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日本JC 内部会計監査人グループホームページへようこそ!!
 2011年3月11日に発生した東日本大震災による被害は筆舌に尽くし難く、一瞬にして人々から様々な物を奪いました。それと同時に我々は多くの課題を突き付けられ、青年会議所運動のみならず日本の社会システムそのものが大きな岐路に立たされています。
 そのような中、青年会議所としてできることは何か、内部会計監査人グループとしてできることは何か、ということをこれまで以上に考えていかなければならないと日々考えております。
 青年会議所運動は全国各地の会員や、賛助企業から信頼され負託された浄財により成り立っています。特に会計に関する内容は客観的かつ公正な基準に基づき行われ、公益社団法人としての責務を果たしていることを示さなければなりません。
 我々内部会計監査人グループは、創設されて以来20年あまり、その浄財が適切かつ効果的に使われているのかを検証し、会計の透明性や真実性を担保するという重要な役割を担い続けてきました。毎年、日本JC本体事業、管理費をはじめ10地区47ブロック協議会に関する膨大な資料を精査・検証し、問題があれば監事に報告し、適切な運営を支援するという役割や理念は今までも、そして将来にわたり変わることはありません。
 しかし、公益社団格取得に伴い、会計監査業務における透明性、真実性における質の向上がこれまで以上に求められております。
2012年度も当グループ一丸となって日本JC本体、地区・ブロック協議会及びLOMの財政担当者の皆様が足並みを揃え、しっかりとした連携の構築が図られるべく、このホームページを連携の媒体として活用していただければ幸いです。

公益社団法人日本青年会議所
内部会計監査人グループ
代表 石原 毅












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