人間力大賞とは
人間力大賞は、1938年に米国青年会議所によって始まったTOYM(Ten Outstanding Young Men - 十人の傑出したアメリカの若者たち)が起源です。近年になり、TOYP(Ten Outstanding Young Persons - 十人の傑出した若者たち)として世界各国の青年会議所の活動へと広がりました。
過去のTOYM・TOYP大賞受賞者には、ジョン・F・ケネディー、ベニグノ・アキノ、ヘンリー・キッシンジャーなど、多数の著名人が含まれており、1971年にはエルヴィス・プレスリーも授賞しています。JCI TOYP ホームページ(英語)では授賞時のエルヴィスのインタビュー動画もご覧いただけます。
日本では、1987年に社団法人 日本青年会議所にてTOYP大賞がスタートし、2001年の日本JC50周年、TOYP大賞15周年の節目に事業名称を「人間力大賞(青年版国民栄誉賞) 」とし、今日にいたっています。
公益社団法人 日本青年会議所では、熱い情熱をもって活動している“光輝く傑出した若者”を表彰する人間力大賞事業を「青年版国民栄誉賞」と位置づけ、日本の明るい豊かな未来のため、そして世界平和実現のために積極的に取り組んでいます。