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JC-AID販売実績 中間報告


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災害地の今
福島県富岡町の桜。
見る人は無くとも、頑張って咲いてました!
2012.4.22撮影

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目標販売数10000個必達!
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「真の復興」それは被災地の元どおりの生活・一人一人の暮らしの再建。そして、先人が築き上げてくれた東北の文化・伝統を後世へと受け継ぐ為に、被災13LOMの市町村の特産・文化・伝統・産業などを紹介していきます。

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日本JC 復興支援委員会ホームページへようこそ

2012度公益社団法人日本青年会議所地域グループ復興支援委員会委員長を務めます黒川です。関東地区埼玉ブロック協議会お茶香るまち社団法人狭山青年会議所より出向させていただきます。1年間よろしくお願いいたします。
復興元年と言われる2012年。
井川会頭が掲げる【四度目の奇跡】にむけて私たちは運動を推進していかなければなりません。東北の復興なくして【四度目の奇跡は】成し遂げられません。東北の人たちの手による復興を目指し、求められ頼られ必要とされる支援を行なっていくことです。
そのためにまずは【東日本大震災復興指針】策定させていただきました。
大きく4つの柱を持って運動を推進させていただきます。

【復興創造フォーラム】
日本JCでは例年東京の地で開催されていた通常総会を、2012年度より3年間東北の地で行い、併せて「復興創造フォーラム」を開催します。全国のメンバーが被災地区に集まり、今一度、復興は我々の手で成し遂げる想いを再認識する場とすることにより、震災の風化を防ぎ、東北の復興そして日本の未来創造へ向けた学びを得、さらには、被災地域へ経済効果をももたらす機会とします。2012年は岩手、2013年は宮城、2014年は福島のそれぞれにおいて実施します。

【笑顔デザインプロジェクト】
震災の恐怖や様々な体験から、根深い心の傷が子どもたちに残されています。日本JCでは阪神淡路大震災の際にも、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の症状が懸念される多くの青少年を対象に、数年にわたって全国各地の青少年育成事業へ受け入れるプロジェクト「鐘のなる丘プロジェクト」を実施しました。この経験に基づき、この度の震災によって被災した子どもたちが、全国各地で企画・実施される青少年育成事業に参加し、PTSD症状の軽減と発症予防に努め、子どもたち本来の笑顔や活発な姿をとりもどすべく本事業を行います。この事業は日本JCと各地協議会、各地LOMと協力して実施できる事業であり、JCメンバーが行う支援活動の一つにもなると考えます。こちらは京都会議で説明ブースを出展いたします。

【JAYCEEの絆 応援団】
JC内において震災による津波の直接的被災は3ブロック・13LOMに及びます(2011年12月現在)。その中にはJC運動を行いたくても十分な活動をすることが叶わないLOMがあります。日本JCは、これらのLOM・ブロックが、今後も地域に頼られ求められるJCとして存続することを目的とし、被災LOMに対し負担金を免除するとともに、3年間にわたり当該地域の復旧復興へ向けた支援活動及び事業資金助成を行います。

【BUY made in TOHOKU 運動】
被災地域の産品を進んで購入することは、直接的な経済効果のみならず、被災地域の企業に雇用の機会も創出しうるものであり、社会的・経済的な「自立」への大きな一歩になります。このことはまさに青年経済人として取り組むべき復興への継続的な支援活動のカタチです。また、風評被害に苦しむ東北への観光促進も図り、全国のJCメンバーとともに積極的な運動を展開して参ります。こちらはカタログ販売を中心に東北の産品を購入しやすい形で行なっていく予定です。

以上の4つの運動を全国のメンバーと有機的な連携を図りながら進めていきます。

そして震災から学び未来に備える観点から、今ある災害ネットワークを改定し広域災害にも迅速に対応しうるネットワークの構築や、防災・減災プログラムを策定しLOMサービスとして行なっていく予定です。
【JC-AID】
救援物資に関しては混乱の中、「必要な場所」に「必要な物資」が届かないケースや全国各地から次々に届く救援物資の仕分に時間がかかるといったケースが各地で発生してしまいました。この事から学び、実用的かつ日本各地が震災時に連携できる緊急時防災キットとして【JC-AID】を日本JC各種事業及び全国各地区・ブロック協議会事業等で販売する予定です。(JC-AID案:¥5.000 2人家族が48時間生き抜くための防災キット。自らが被災した時は防災キットとして使用し、他の地域で災害があった時には支援物資となります。購入時にメール登録、また災害発生時の被災地への送料込みの料金となります。)自らが災害に備え、そしていつ何処で起こるか分からない災害に誰かの為に備える事。その備えが迅速な物資の支援となりより多くの命を助けます。1人でも多くの方のご購入をお願いします!

3月10日・11日復興創造フォーラムで皆様にお会い出来ることを楽しみにしております。

公益社団法人日本青年会議所 地域グループ復興支援委員会委員長 黒川 進
復興支援委員会 委員長 黒川進

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復興創造フォーラム・合同慰霊祭報告
去る3月11日に盛岡の地にて行われました合同慰霊祭についての委員会ご報告
岩手震災瓦礫視察

支援物資仕分